日々徒然愉快探索

アラカンおひとりさま生活を徒然なるままに。

城陽酒造「純米吟醸55 無濾過生原酒(要冷蔵)」

Judy

先週は、月〆業務を乗り越えたと思ったら、アレやってコレやってと次々仕事が追っかけてきて参った。ほんでやっとこさ週末が来たのに、梅雨空みたいな雨模様。家で大人しく飲んで過ごすしかないやん・・・。


っちゅーワケで昨夜は、日本酒にしてみましたよっと。




まずお酒の方は、京都の日本酒なんやけども、伏見と違って山城にある城陽酒造っちゅー蔵の生原酒。甘口と辛口の中間くらい? まろやかで旨味があって飲み易い。ワインボトルのプロポーションの瓶とオシャレなラベルも、なんか特別感。
おつまみの「塩らっきょう」は、ちょうどいい塩梅のうす塩味でポリポリ小気味いい食感。右側のんは「はも天」。前にご紹介したじゃこ天の姉妹品で、じゃこ天がすごく美味しかったからはも天も行ってみよっかな、と思て買うてみた。弾力ある食感で旨味もあって美味しかった。美味しかったんやけども、私はじゃこ天の方が好きやな。ワサビ切らしてておろし生姜で食べたけど、やっぱしワサビやなぁ。買ってこな。


●「はも天」(長崎の味木村蒲鉾)
・・・長崎やったんや。あのじゃこ天も宇和島ちゃうかったんや、なるほど。



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禁煙開始から丸13年経過。

Judy

9月4日は禁煙開始記念日。
今日で丸13年。


13年前の2008年9月4日、遅がけの夏休みを利用して、1年振りに実家に帰省してた。実家は両親だけのふたり暮らしで、二人ともたばこを吸わはらへん。私がたばこを吸うことを、もちろん快くは思ってはらへんかった。でも五月蝿く禁煙を迫ることもなかった。何度かやめたらどうやと言われたことはあったけども、私が一向にやめへんから、言うのを諦めはったんやと思う。


そもそもたばこを吸い始めた動機は、たばこを手にする姿がカッコええと思ったから。今から35年前、20歳の夏やった。学生やった当時、同級生数人と一緒に夏休みを利用して海辺の民宿で10日間住み込みのアルバイトをした。こんとき一緒やった同級生のうち、ふたりが喫煙者やった。私にとって喫煙者と身近に接触する機会はこれが初めてで、「たばこって美味しいの?」と無邪気に質問したのを覚えてる。彼女らはそれには答えんと「吸うてみる?」とたばこの箱を差し出してきた。そんときは手を出さへんかった。でもふたりがたばこを手にする姿はすごく印象的やった。なんか大人っぽくてええなと思えた。ほんで、住み込みバイトから帰った後から真似した。ひとりで喫茶店に入ってタバコに火をつけてイキってた。吸い始めた頃は吸い方をコントロールしてるつもりやったけども、だんだんニコチン中毒が進んでったんやな、カッコええとかやなくて、吸わずにおれんようになって本数が増えて、結局1日十数本のペースで22年間吸い続けることになった。


でも世間では徐々に、新幹線から喫煙車両が無くなり、空港内から喫煙所が無くなり、たばこが吸えへんお店が増えてった。うちの外でたばこを吸える場所を探すのが難しくなってくるに従って、吸える場所を探す自分の姿がカッコ悪いと思うようになった。で、15年前に1回禁煙にトライしたんやけども失敗に終わってて、その頃から「いつかやめたい。」といつも思いながら、でもやめられへんくて吸い続けてた。


話を戻して帰省当日の夜、いつも使わせてもらう部屋で、私は持参したジャムのビンを灰皿代わりにして、寝るまでにたばこを3本吸うた。翌朝目が覚めて、トイレに行って部屋に戻ったとき、たばことは無縁のはずの部屋に、たばこの臭いが残ってた。なんかすごく申し訳ないと感じた。たばこを吸わへん人が住む家の一室に、自分が持ちこんだジャムのビン。中には吸い殻が3本。なんかすごくみっともない感じがした。奇しくもこの日の朝から、母親と3泊4日で旅行することになってた。移動は電車・バスなどの公共の乗り物。非喫煙者の母と終日一緒に行動して、昼は観光地巡り、夜は宿に泊まる。
「この機会に、禁煙にまたチャレンジしてみよっかな。」
寝起きの1本は禁煙における難所のひとつやと私は思ってたから、"最後の一服" を我慢した。吸い殻が入ったジャムのビンとたばこ2箱を部屋に置いて、旅行に出掛けた。旅行中は母も協力してくれて上手く吸いたい気持ちを紛らわすことができた。禁煙開始数日をクリアできた事が嬉しかったし、「たばこをもうこれ以上1本も吸いたくない。たばこと無縁の生活を取り戻したい。」と心から思った。


こうして、意思と時期とシチュエーションが思いがけず上手い具合に重なって、禁煙のチャンスが突然やってきたあの日から13年が経った。


当時のたばこ代は年間9万円くらいやった。9万×13年=117万円が煙になって消える事を免れて残った事になる。いや、13年の間にたばこはずいぶん値上がりしてっから、もっと儲かってる筈やな。そろそろ何か自分にご褒美買うてやってもええんちゃうかな。




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「BELIEVER」継続特典(2021年)

Judy

ここんとこロビンとMONKEYの話題が続いてしもてるけども、多分「Mt.FUJIMAKI2021」のチケット申し込んだ瞬間から脳内がそっち方面にシフトしたんやろなぁ。などと、ぽんやり考えてるとこに追い討ちを掛けるみたいに、こんなもんが届いた。



「BELIEVER」っちゅーのはTHE YELLOW MONKEYの公式ファンクラブの名称。解散しはる前のファンクラブは「Petticoat Lane」。再結成しはった時、ファンクラブの名称をファンからの公募で決めはった。私も「BELIEVER」で応募してたから、決まった時は嬉しかったなぁ。「私が名付けたんやで☆ 」みたいな(違)。「バラ色の日々」っちゅー曲の歌詞が由来。再結成までの15年間、私らホンマ、信じて待ち続けたしね。だから「BELIEVER」はピッタリな名前やと思う。



で、その「BELIEVER」から届いたんは継続特典のピンバッジ。







ポップで可愛らしいと思う。けど私的には、もう少し渋めやったら良かったな。黒×金とか黒×銀とか黒×白とか。っちゅーか、こういうの貰っても正直昔ほどワクワクせえへんのは、歳取ったっちゅーことなんやろか。ぐっすん。


「キス魔スク」

Judy

2020年11月3日、コロナ禍突入後初の大規模ライブっちゅーことで万全の感染対策の元に開催されたTHE YELLOW MONKEY「30th Anniversary LIVE -DOME SPECIAL-」。「SUCK OF LIFE」を演らはった時、「SUCK OF LIFE」っちゅーたらロビンとエマちゃんのムフフシーンがウリやねんけども、コロナ禍で密着はあかんし、今回ムフフは無しかーと思いながら見守ってたら・・・なななんと、マスクしてやらはった。で、後にこのマスクが公式に発売された。「コロナ禍やしマスクは必要やしな。」と思て私も買うてはみたものの、使う勇気が出えへんくて未使用のまま。





ロビンの顔の下半分がプリントされた「キス魔スク」。「使う用」と「置いとく用」の2枚も買うてしもてるしwww





ロビンが着けたらフツーにロビンのチュー顔。これでムフフシーンをやらはった。他人が着けたらロビンのチュー顔になりきれるシュールなマスク。



リバーシブル仕様で、裏側は真っ白で隅っこにちっさくTHE YELLOW MONKEYのロゴ。こっちやったら普通に使える。ただしマスクの裏側でずっとロビンとチューしてる仕様。いやんばかん。



どうにもこうにも使う気になれへんのやけども、12月28日の「THE SILENT VISION TOUR 2021」に無事行ける事になったら、勇気出してこのマスクして参戦してみよっかな・・・・・・うーん、やっぱ無理かも。。。 (^_^;)ゞ



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「THE SILENT VISION TOUR 2021」開催決定&FC会員先行受付終了!...てありゃ;

Judy

ロビンのオフィシャルウェブサイト「ky」を昨日訪れて、全国ツアー開始のニュースを知った。やっぽー♪



今年の12月28日は「メカラウロコ」ちゃうくてソロんなんやね。(^o^)


・・・て、え? えええええ?! うぞぉっ!! ファンクラブ会員先行受付、終わってしもてるやん、とっくの昔に。(滝汗)
またやってしもた。
「Mt.FUJIMAKI 2021」にロビンが参加するっちゅー情報キャッチすんのに2日も遅れたっちゅー事を半月前に書いたばっかしやのに。そん時にオフィシャルサイト観たはずやのに。同じ日にツアーが発表されてたん見逃してしもた。そんな同じ日にさ、2つのイベントの発表が同時にあるやなんてさ、まさか思わへんやん? 私だけ? 私だけか。ぐっすん。


まだチャンスはある。明日から受付やな。よし。




8月20〜22日に開催された「FUJI ROCK FESTIVAL 2021」の事務局は、24日に来場者にコロナウイルス陽性者ゼロやったと報告、9月18〜19日に予定してた「イナズマロックフェス 2021」実行委員会は、コロナ禍を考慮して8月23日に開催中止を決断、8月27〜29日に開催された「GLOBAL ARK 2021」は「不織布マスクNG、おしゃれマスクがドレスコード。」っちゅールールを発表・・・コロナ禍での大規模イベントについては、その対応に色々と批判やら称賛やら話題が集まってる。


THE YELLOW MONKEYも、去年4月開催予定やった「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」が緊急事態宣言発令で延期、結局振替公演はなくなり中止に終わった。私も4月4日のチケットを買うてたけども、払い戻し処理になった。ほんで結局、年内11月にスペシャルと称したツアーが組み直された。ほとんどのアーティストがライブを中止してた時期で、このツアーが奇しくもコロナ禍突入後にあって初の大規模ライブになった。私も11月3日の東京ドームに参戦した。会場のグッズ販売なし、入退場は完全時間制、マスク着用・手指消毒の徹底、観客席は前後左右1席飛ばしで配置し、ライブ中は声援NGで拍手のみ。厳重な感染対策が施された会場に集まった全てのオーディエンスが、粛々とルールを守って参加して、静かに、すごく静かに盛り上がった、不思議なライブやった。(詳細はReal Sound「THE YELLOW MONKEY繋ぐエンタメの未来」参照)


「Mt.FUJIMAKI 2021」と「THE SILENT VISION TOUR 2021」が無事に開催されるのか、中止になるのか、状況を静観してくしかないけども、とりあえずチケットをゲットして、後は主催者側の判断に従うだけ。